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出産予定日計算

赤ちゃんの出産予定日と妊娠中の大切な節目を確認しましょう。最終月経日、受精日、体外受精の移植日のいずれかから計算できます。

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出産予定日の計算方法

出産予定日の計算に最も広く使われているのは「ネーゲレ概算法」です。これは最終月経の初日に280日(40週)を加える方法で、28日周期で14日目に排卵が起こるという前提に基づいています。周期が28日より長い場合や短い場合は、排卵日のずれに応じて予定日が調整されます。

体外受精(IVF)の場合は、胚移植日から計算します。5日目胚(胚盤胞)の場合は261日(38週から胚発育の5日間を差し引いた日数)を加え、3日目胚の場合は263日を加えます。受精日がわかっている場合は、受精日に266日(38週)を加えます。

日本産科婦人科学会のガイドラインでも、妊娠初期(7〜13週)の超音波検査による胎児計測が、最も正確な出産予定日の確定方法とされています。超音波による予定日と月経からの計算に5〜7日以上の差がある場合は、超音波の結果が優先されます。この計算ツールは参考としてお使いいただき、正確な出産予定日は産婦人科で確認してください。母子手帳にも記載される出産予定日は、担当医が超音波検査をもとに確定します。

FAQ

出産予定日計算はどのくらい正確ですか?
月経日に基づく計算はおおよその目安ですが、周期が不規則な場合や排卵日が14日目以降にずれた場合は、1週間以上の誤差が生じることがあります。妊娠初期の超音波検査が最も正確な方法とされています。実際に予定日当日に産まれる赤ちゃんは約5%です。
最終月経日がわからない場合はどうすればよいですか?
最終月経日が不明な場合は、妊娠初期の超音波検査で出産予定日を推定できます。産婦人科で胎児の大きさを計測し、妊娠週数を確定してもらいましょう。特に妊娠初期の超音波検査は精度が高くなります。
正期産とはいつからいつまでですか?
日本産科婦人科学会では、妊娠37週0日〜41週6日を正期産と定義しています。37週0日〜38週6日は「早期正期産」、39週0日〜40週6日が「正期産」、41週0日〜41週6日が「後期正期産」、42週0日以降が「過期産」とされています。赤ちゃんにとって最も望ましい出産時期は39週〜40週の期間です。
生理周期の長さは出産予定日に影響しますか?
はい。生理周期が28日より長い場合は、排卵が遅れている可能性が高く、実際の出産予定日は標準的な計算よりも遅くなることがあります。この計算ツールは周期の長さを考慮して、より個人に合った予定日を算出します。

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