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妊活カレンダー

生理周期のデータから、複数月にわたる排卵日と妊娠しやすい時期を予測します。各周期のベストタイミングを一覧で確認できます。

妊活カレンダーの予測結果

妊活カレンダー

月経期間
妊娠しやすい時期
排卵日
最も妊娠しやすい日

計画のまとめ

カバーする周期数
次の推定排卵日
予測期間中の妊娠可能日数の合計

最も妊娠しやすい日

排卵日を含む直前3日間が、最も妊娠の確率が高い期間です。

この予測は規則的な周期と一定の排卵タイミングを前提としています。実際の周期には個人差があります。妊活計画の参考として、他の排卵確認方法と併用してください。このツールは妊娠を保証するものではなく、避妊法としても使用できません。個別の妊活アドバイスは産婦人科にご相談ください。

妊活カレンダーのしくみ

妊活カレンダーは、生理周期のデータをもとに、複数月にわたる排卵日と妊娠しやすい時期を予測します。排卵は通常、次の月経開始日の一定日数前(黄体期の長さ)に起こるという原理に基づいています。今後の生理予定日を予測し、そこから黄体期の日数を逆算することで、各周期の排卵予定日を推定します。

各周期の妊娠可能期間は約6日間で、排卵日の5日前から排卵日当日までです。アメリカ生殖医学会(ASRM)の研究によると、排卵日の1〜2日前のタイミングが最も妊娠の確率が高いとされています。排卵翌日には妊娠の確率は大幅に低下します。卵子の受精可能時間が約12〜24時間であるためです。複数周期にわたるベストタイミングを把握することで、効率的な妊活計画が立てられます。

カレンダーに基づく予測は、先の周期になるほど精度が低下します。わずかな周期の変動でも、時間の経過とともに累積的にずれが大きくなるためです。最も正確な妊活計画のためには、ASRM日本産科婦人科学会は、カレンダー法に加えて排卵検査薬(LH検査薬)、基礎体温の記録、頸管粘液の観察を併用することを推奨しています。このツールは計画・教育目的のみであり、避妊法としての使用は推奨されません。12か月以上妊活をしても妊娠に至らない場合(35歳以上の方は6か月以上)は、産婦人科や不妊治療専門のクリニックにご相談ください。

FAQ

妊娠しやすい時期をどのくらい先まで予測できますか?
カレンダーに基づく予測は、次の1〜3周期が最も信頼性が高くなります。それ以降は、わずかな周期のずれでも排卵日が数日ずれる可能性があります。長期の予測は大まかな目安として参考にし、各周期が近づいたら排卵検査薬や基礎体温でリアルタイムに確認しましょう。
妊娠しやすいタイミングはいつですか?
研究によると、排卵日の2日前と排卵日当日のタイミングが最も妊娠率が高いとされています。排卵日の前日が最も妊娠しやすい日として挙げられることが多いです。排卵期に1〜2日おきにタイミングをとることで、妊娠の可能性が高まります。
排卵期は毎日タイミングをとったほうがよいですか?
毎日のタイミングと1日おきのタイミングでは、妊娠率にわずかな差しかありません。ASRMのガイドラインでも、どちらの頻度でも効果的とされています。重要なのは、排卵日の前日と当日を含む期間にタイミングをとることであり、毎日の頻度にこだわる必要はありません。
不妊治療の専門医にはいつ相談すべきですか?
日本産科婦人科学会は、35歳未満で12か月以上の妊活で妊娠に至らない場合、35歳以上で6か月以上妊活しても妊娠に至らない場合に、不妊検査を受けることを推奨しています。また、月経不順、子宮内膜症の既往、骨盤内感染症の既往、パートナーに既知の不妊要因がある場合は、早めのご相談をおすすめします。

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